OKET刊行会

解説

 1988年に遠坂 拓氏が友人と東武熊谷線廃線跡を探訪したのきっかけに架空鉄道である「遠坂鉄道」の構想を始め、後に所属高校にていくつかの他の架空鉄道作者とともに立ち上げた架空鉄道サークルが「OKET刊行会」である。

 当初は「大沢急行」・「関北電鉄」・「遠坂鉄道」・「東上鉄道」(後にベイコーポレーションと改称)の4架空鉄道にて結成され、それぞれの頭文字を取ってOKETと命名された。
 後に「上武交通」が参加したが、サークル名称は変更されなかった。

 同人誌である「OKET時刻表」を1993年3月より刊行し、1994年4月より「OKET」と改称して刊行が継続された。

 遠坂氏の大学進学後は活動が停滞していたが、遠坂氏自身は山形大学では「山形大学鉄道経営研究会」と言う架空鉄道サークルを立ちあげて架空鉄道の活動を続けていたため、大学卒業後に遠坂氏を介してOKET刊行会と山形大学鉄道経営研究会が融合し、メンバー制コミュニティサイト「VRS」を1998年に開設した。
 VRSは2000年3月にメンバー制ではない架空鉄道コミュニティサイトとしてリニューアルされ、「日本架空鉄道協会」とともに当時の架空鉄道コミュニティの主流となった。

関連ページ

 遠坂鉄道について
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6301/about.htm

関連項目


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Last-modified: 2012-06-06 (水) 21:19:31 (2695d)